敏感肌にやさしい石けんの選び方

敏感肌に最適な石鹸は、泡立ちと保湿効果をチェック

敏感肌とひとくちに言っても、人によって肌質も違うのでなかなか難しいですね。特にアトピーなどの場合は注意が必要です。でも、泡立ちが良いことと保湿効果のあるものというのは、石けん選びの基本だと思います。

敏感肌の人が石けんを選ぶ時の注意点


天然素材で人気の”よか石けん”

敏感肌の場合、特に洗顔用石鹸は慎重に選ぶ必要があります。

特に女性や子どもの場合は、精神的なストレスにもつながる恐れがあるため、「安いから」「CMで見たから」といった安易な理由で石けんを選ぶことはおすすめできません。


それでは、どのような視点で選べば良いのかといいますと、最初に注目して欲しいのが、石けんの成分です。

石けんは油からつくられますが、ひとくちに油と言っても、石油、動物性、植物性に分かれます。


石油を主成分とした石けんは、汚れ落ちは良いのですが、肌への刺激が強すぎるため、敏感肌の人には向きません。


また、天然成分からつくられた石けんの中でも、動物性のものは不純物が多く、これも敏感肌の人は使わない方が良いでしょう。


敏感肌の人は、石けんの主成分を良くチェックして、植物性の油からつくられた石けんを選ぶのが最初の一歩と言えます。


つかってみんしゃいよか石けん

天然素材で肌にやさしい石けんです。保湿効果が高いのに、毛穴の汚れをすっきり落とすことができるので、毛穴の汚れが気になる人に特におすすめ。

石けんの詳細

すっぴんへの道【アロテナ】

植物性の原料だけでつくられた”スミ”の石鹸です。「クロノン」という汚れや臭いの吸着力が高いスミを配合しているため、高い保湿力と洗浄力を両立しています。


BS PRIME

こちらも天然成分の石けん。泡立ちもかなり良いですし、ブラックシリカからマイナスイオンが放出される…というのが何だか良さそうですよね?

職人作り 枠練り石けん とわだ

無添加石鹸|フコイダン配合【職人作り 枠練り石けん とわだ】80g

肌に本当にやさしい石けんを追求すると、石けん素地の原料にいきつきます。そんなこだわりの無添加石鹸です。ただし他の石鹸に比べると泡立ちはいまいち。


よか石けんを使ってみました

敏感肌に良いとされる石けんの中から、今回は「つかってみんしゃいよか石けん」を実際に使ってみました。


ジャータイプの容器から石けんを指ですくうと、思ったよりたっぷりすくえてしまいました。本当はこんなに使わなくてもOKです。

そして、実際に泡立ててみると、写真のとおり、びっくりするほどの泡立ち。気持ちよさそうですね。


香りのキツイ石けんだと、匂いをかいだだけでお肌がヒリヒリするような気がしますが、この石けんは無香料でにおいがほとんどありません。

細かい点かも知れませんが、無香料の方がありがたい気がします。


泡立ちは見てのとおりなのですが、洗いあがりのハリとか潤いは?

といいますと、毛穴はすっきりしているのにお肌はしっとりとした理想的な洗いあがりでした。


もちろん、ヒリヒリするようなことも、つっぱる感じもありません。


アロエエキスとか、ローヤルゼリーエキスとか、コラーゲンといった自然由来の潤い成分が贅沢に使われているそうなので、多分それが効いているのだと思います。


あと、火山灰が配合されていて、これが毛穴の汚れをすっきり落としてくれるようです。


結論としては、かなりおすすめできます!

とにかく泡が凄いです。(笑)


敏感肌だけど、毛穴の汚れが気になって、しっかり洗いたいという人には特におすすめの石けんです。


2個以上注文すれば送料無料になります  つかってみんしゃいよか石けん

石けんについて考えたとき、乾燥 敏感肌にやさしい石けんというのが理想です。敏感肌の中でもアトピーの場合はもっとデリケートで、敏感肌用石鹸の中でも特に肌に優しいものが求められます。敏感肌向けの美白成分配合石けんなども探せばあるかも知れませんが、敏感肌 石鹸といった場合、美白成分まではあまり望んでもない場合が多いようです。敏感肌 化粧水も石けんと一緒でいろんなメーカーの商品の中から厳選して使う必要があります。

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